昨秋日本一九州国際大付(福岡)が2回戦で散った。
楠城祐介監督(42)は「中盤以降につかまって、耐えることができませんでした」と悔やんだ。それでも、優勝した明治神宮大会では3試合で計7失策だったが、今大会は2試合で無失策。「粘れるところは粘れていました」と手応えを示し、「大舞台で簡単にはいかないことも気づかされたので、もう1度、練習していきたいです」と前を向いた。
<センバツ高校野球:専大松戸8-3九州国際大付>◇26日◇2回戦◇甲子園
昨秋日本一九州国際大付(福岡)が2回戦で散った。
楠城祐介監督(42)は「中盤以降につかまって、耐えることができませんでした」と悔やんだ。それでも、優勝した明治神宮大会では3試合で計7失策だったが、今大会は2試合で無失策。「粘れるところは粘れていました」と手応えを示し、「大舞台で簡単にはいかないことも気づかされたので、もう1度、練習していきたいです」と前を向いた。

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