<高校野球埼玉大会>◇11日◇2回戦
シード校の川越東は、熊谷工に10-0の5回コールドで、危なげなく勝ち進んだ。初回、1番猿田将大遊撃手(2年)と2番城下将克外野手(2年)の「将」コンビが連続二塁打を放ち、試合の流れを作った。
2年生の活躍に、阿井英二郎監督(45)は「2人ともよく打った。緊張はしていたと思うが、体が動いていた。相手投手も力のあるいい球を投げていたから、打ち返せたのは自信になったと思う」と目を細めた。
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シード校の川越東は、熊谷工に10-0の5回コールドで、危なげなく勝ち進んだ。初回、1番猿田将大遊撃手(2年)と2番城下将克外野手(2年)の「将」コンビが連続二塁打を放ち、試合の流れを作った。
2年生の活躍に、阿井英二郎監督(45)は「2人ともよく打った。緊張はしていたと思うが、体が動いていた。相手投手も力のあるいい球を投げていたから、打ち返せたのは自信になったと思う」と目を細めた。

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