侍ジャパンの秋山翔吾外野手(27=西武)が、美技連発で快勝を引き締めた。7回には先頭打者の左中間を破られそうな打球を、俊足を生かしてランニングキャッチ。
9回には1死二塁のピンチでは一直線で背走してダッシュし、中堅フェンス際で捕球した。「結果として捕球できて、投手を助けられたのは良かった」。
持ち味の打撃では無安打も、好守と快足ぶりで総合力の高さをあらためてアピール。来年3月に控えるWBC本番へ向けて「選ばれるように、まずは今季、結果を出さないといけない」と誓っていた。
<日本代表強化試合:日本9-3台湾>◇6日◇京セラドーム大阪
侍ジャパンの秋山翔吾外野手(27=西武)が、美技連発で快勝を引き締めた。7回には先頭打者の左中間を破られそうな打球を、俊足を生かしてランニングキャッチ。
9回には1死二塁のピンチでは一直線で背走してダッシュし、中堅フェンス際で捕球した。「結果として捕球できて、投手を助けられたのは良かった」。
持ち味の打撃では無安打も、好守と快足ぶりで総合力の高さをあらためてアピール。来年3月に控えるWBC本番へ向けて「選ばれるように、まずは今季、結果を出さないといけない」と誓っていた。

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