4年ぶり6度目の顔合わせとなった決勝は、日体大が東女体大に2-1で逆転勝ちし、5年連続20度目の優勝を飾った。
日体大は吉岡世理奈(3年)、三井彩音(4年)の継投で反撃を断った。最高殊勲選手には、準決勝で本塁打を放ち、決勝で好リードした捕手の内海類流子(るるこ、3年)が選ばれた。
日体大は10月1日、東京・江戸川区球場で開催の「第23回女子軟式野球ジャパンカップ」に学生代表として出場、2年ぶり7度目の日本一を目指して一般女子代表ダラーズ(石川)と戦う。
【決勝】
東女体大
0001000=1
000020×=2
日体大
【3位決定戦】
日女体大
1001012=5
0002000=2
武庫川女大
<主催>全日本大学女子野球連盟<共催>魚津市ほか<後援>朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社ほか<特別協賛>アイザック



