国学院大・小川龍成内野手(2年=前橋育英)が、決勝の適時打を放った。同点の9回2死二塁、カウント1-2と追い込まれながら、シンカーを左翼線にはじき返した。
「今日は全体的にいいところがなかったので、何とか食らいついていこうと。当てただけでしたが、いいところに飛んだ」と殊勲の一打を振り返った。鳥山泰孝監督(42)は「2ストライクから、粘り強く打った」と評価した。
<東都大学野球:国学院大6-5東洋大>◇第3週第2日◇26日◇神宮
国学院大・小川龍成内野手(2年=前橋育英)が、決勝の適時打を放った。同点の9回2死二塁、カウント1-2と追い込まれながら、シンカーを左翼線にはじき返した。
「今日は全体的にいいところがなかったので、何とか食らいついていこうと。当てただけでしたが、いいところに飛んだ」と殊勲の一打を振り返った。鳥山泰孝監督(42)は「2ストライクから、粘り強く打った」と評価した。

【ロッテ】3試合連発!山口航輝38号「完璧でした。勝つことプラスあと2本打ちたい」

落札額トップは佐藤輝明サイン入りユニの211万円 オールスターのチャリティーオークション

【ソフトバンク】近藤健介、2打席連続凡退 逆転首位打者は厳しい状況に

【ロッテ】ドラ6ルーキー岡村了樹「8番捕手」プロ初出場、第1打席で初安打「素直にうれしい」

【巨人】育成・堀江正太郎のハヤテ派遣終了 9先発で5勝、東京Dでは巨人相手に6回1失点白星
