ヤクルトは3回、2死一塁からバレンティンの適時二塁打で先制。先発ブキャナンは味方の好守にも助けられ序盤の3回を無失点。

序盤に走者出していた野村は中盤立ち直り、6回まで1失点。ブキャナンも調子を上げていき、6回までを無失点に抑えた。

ヤクルトは7回青木の3ランで勝ち越しも、広島は9回に追いつくと、延長10回、丸の31号ソロで勝ち越し。マジックを17とした。ヤクルトの連勝は5で止まった。