オリックス後藤駿太外野手が17年5月7日以来プロ2度目の4安打を放つなど、走攻守で存在感をみせた。
2回1死一、二塁から栗山の右前打に、三塁への好送球で一塁走者を仕留めた。6回には四球で出塁し、続く若月の打席で暴投と森の悪送球の間に一気に本塁へ。7回2死三塁には左翼線を破る適時二塁打。「(4安打に)感動しました。今まで続けてヒットが出てなかったので、これをきっかけにしないといけない」と語った。西村監督は「素晴らしかった」と目を細めた。
<西武3-10オリックス>◇13日◇メットライフドーム
オリックス後藤駿太外野手が17年5月7日以来プロ2度目の4安打を放つなど、走攻守で存在感をみせた。
2回1死一、二塁から栗山の右前打に、三塁への好送球で一塁走者を仕留めた。6回には四球で出塁し、続く若月の打席で暴投と森の悪送球の間に一気に本塁へ。7回2死三塁には左翼線を破る適時二塁打。「(4安打に)感動しました。今まで続けてヒットが出てなかったので、これをきっかけにしないといけない」と語った。西村監督は「素晴らしかった」と目を細めた。

【DeNA】梶原昂希が先制1号2ラン「良い流れを持って来ることができた」前日も決勝犠飛を演出

【中日】ドアラ増え借金は最大20→16に 井上監督「ベテランと若手の融合といいますかね」

【ヤクルト】石井巧「初球から積極的に…」ドラ6ルーキーが1点差に迫るプロ初本塁打

【広島】スピードスター辰見鴻之介は3日に1軍再昇格、左ひざ負傷のリハビリ期間は「充実」

【高校野球】春王者の履正社・辻竜之介「試合を決められるような打撃を見せられたら」12日初戦
