阪神秋山拓巳投手が粘投で2勝目を手にした。
2回、村上に適時打を浴びて先制を許し、その後も無死満塁のピンチを招くが、三振と併殺で切り抜けた。6回途中を5安打も最少失点に抑え、逆転を呼んだ。「長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点でしのぐことができて、なんとか粘ってゲームを作ることはできました」。先発として最低限の役割を果たした。
<ヤクルト1-3阪神>◇7日◇神宮
阪神秋山拓巳投手が粘投で2勝目を手にした。
2回、村上に適時打を浴びて先制を許し、その後も無死満塁のピンチを招くが、三振と併殺で切り抜けた。6回途中を5安打も最少失点に抑え、逆転を呼んだ。「長いイニングを投げることはできませんでしたが、2回のピンチを最小失点でしのぐことができて、なんとか粘ってゲームを作ることはできました」。先発として最低限の役割を果たした。

【中日】中継ぎの近藤廉が4月以来の1軍、12日ヤクルト戦先発だった涌井秀章が登録抹消

【U18】台湾チア「CTガールズ」ウェン・ユー「みんなが一体になり応援、あの雰囲気が大好き」

イチロー氏と松井秀喜氏が軽妙トーク披露「バケモンですよ」「バケモノどっちかと言ったら」

【データ】ソフトバンク正木智也が1試合2本塁打 1番で26本以上は12年ぶり

【ソフトバンク】山本祐大が値千金V打「何とか1本と」2安打2打点、巧みなリードもキラリ
