ヤクルト小川泰弘投手が6回を118球の4失点で7月2日広島戦以来の4勝目を挙げた。5回2死満塁では走者一掃の適時二塁打を放ち、投打で奮闘。
時折強い雨も降り、グラウンドコンディションはよくなかったが「自分の投球に集中できた。(自分の)状態が悪いなりに、何とかなったことを次につなげたい」と話した。
<広島4-8ヤクルト>◇22日◇マツダスタジアム
ヤクルト小川泰弘投手が6回を118球の4失点で7月2日広島戦以来の4勝目を挙げた。5回2死満塁では走者一掃の適時二塁打を放ち、投打で奮闘。
時折強い雨も降り、グラウンドコンディションはよくなかったが「自分の投球に集中できた。(自分の)状態が悪いなりに、何とかなったことを次につなげたい」と話した。

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