1回戦で13年ぶりに初戦突破を果たした四国銀行(高知市)が、5年連続出場中で昨年8強のパナソニック(門真市)に勝利し、初の8強進出を果たした。
4回1死一塁、4番の南武志捕手(24=同志社大)が右中間へ適時二塁打を放つと、2死三塁としてJR四国からの補強選手・水野達稀内野手(20=丸亀城西)が中堅への適時二塁打で2点を先制した。
投げては、2投手の継投で1失点に抑え、4回の2点を守り切り、接戦をものにした。
試合終了の瞬間には、ベンチの選手も一斉に飛び出して勝利を喜んだ。
<都市対抗野球:四国銀行2-1パナソニック>◇第8日◇29日◇2回戦◇東京ドーム
1回戦で13年ぶりに初戦突破を果たした四国銀行(高知市)が、5年連続出場中で昨年8強のパナソニック(門真市)に勝利し、初の8強進出を果たした。
4回1死一塁、4番の南武志捕手(24=同志社大)が右中間へ適時二塁打を放つと、2死三塁としてJR四国からの補強選手・水野達稀内野手(20=丸亀城西)が中堅への適時二塁打で2点を先制した。
投げては、2投手の継投で1失点に抑え、4回の2点を守り切り、接戦をものにした。
試合終了の瞬間には、ベンチの選手も一斉に飛び出して勝利を喜んだ。

【楽天】小深田大翔、FA権は熟考中「しっかり球団と話をして、いい選択ができたら…」

【ソフトバンク】近藤健介&栗原陵矢の昭和建設ダンスが日本一記念でまさかのグッズ化 2ポーズ

【日本ハム】1軍投手コーチ兼任の宮西尚生「新しいチャレンジ。プレッシャーしかない」

【巨人】丸佳浩、松井秀喜監督新体制での日本一奪還誓う「自分が少しでも貢献できるように」

【阪神】引退すぐ独立L監督の岩貞祐太氏「押しつけすぎない」指導方針語る 球団職員として派遣
