ヤクルト奥川恭伸投手(20)が、首位阪神に堂々の投球を披露した。

1回から直球は150キロを連発。スライダーとフォークを織り交ぜ、7回4安打1失点6奪三振でまとめた。19年夏の甲子園以来の聖地でのマウンド。「懐かしいなと思いながら。阪神ファンの応援もすごかったので、すごくワクワクしたというか、今日のゲームはすごく面白かった」と充実感を持っていた。

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