ヤクルト小川泰弘投手(32)が16年以来6年ぶりに、自身プロ3本目となる先制ソロ本塁打を放った。
5回先頭の打席、カウント2-2から高めの直球を、左翼フェンスギリギリに運びスタンドイン。打たれた西武高橋も苦笑いの1発となった。投げては5回まで1安打無失点と好投を続けた。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-西武>◇3日◇神宮
ヤクルト小川泰弘投手(32)が16年以来6年ぶりに、自身プロ3本目となる先制ソロ本塁打を放った。
5回先頭の打席、カウント2-2から高めの直球を、左翼フェンスギリギリに運びスタンドイン。打たれた西武高橋も苦笑いの1発となった。投げては5回まで1安打無失点と好投を続けた。

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