コロナ禍のヤクルトが中日に逆転負けで3連敗。DeNAが勝利したため、2日に点灯した優勝マジックが初消滅した。

「3番左翼」で今季初先発初出場の内川が1回1死一塁から右翼線に二塁打を放ち、オスナの先制打をお膳立てしたが、なお1死満塁で西浦が併殺打に倒れた。8回から東大出身左腕の宮台が移籍後初登板。1回をパーフェクトに抑えたのはプラス材料となった。

高津監督に代わり指揮を執る松元作戦コーチの試合後の主な一問一答は以下の通り

 

-あと1点が遠かった

初回にオスナも何とかかえすことができて。その後、西浦がゲッツーになってしまったけど、あと1本が出なかったのは残念なところですね。守備の方は点を取った後、1点すぐに返されたところは正直なところ、もうちょっとケアしてほしいところでもあります。クイックであったりとか、そういった準備はもう少し必要じゃないかなと。

-初出場の内川が二塁打を放ち先制点につなげた

そうですね。無理をせずに逆方向のバッティングはやっぱり、さすが内川ですね。

-先発小川は走者を出しながらも粘りの投球

そうですね。粘り強く投げてくれたと思うし。打つ方はいいリズムを作ることができなかったので、そこを小川は我慢強く投げてくれて、次につながるんじゃないかなと思います。

-宮台が移籍後初登板

本当に久しぶりの登板だと思うし、本当に腕の振り良くて、コントロールも良くて、攻める投球で次につながると思うし、これからもっともっと頑張ってもらいたいですね。

-昨日の試合後、今日の試合前に高津監督と連絡を取ったりは

今日のスタメンで内川を使おうってことで、みんなで、後ろにつなぐ強い気持ちで、それを常にやってくださいと。

-チームは連敗。明日はどんな戦いを

明日、移動ゲームで大変ですけど、選手たちの気持ちが下がらないように僕らコーチ陣はしっかりその背中を押して、明日から、また頑張っていきたいです。