巨人の若林晃弘内野手(28)が手術明け初となる安打を放った。

5点を追う5回先頭で、阪神藤浪の134キロカットボールを右中間へ二塁打。4月29日阪神戦(東京ドーム)以来の安打となった。

若林は5月1日に出場選手登録を抹消。6月3日に右手血行障害改善のための手術を受け、故障班でリハビリを続けていた。

今月17日、午前中に3軍戦で約3カ月ぶりの実戦復帰をした後、ナイターのDeNA戦(横浜)で1軍に“ウルトラ昇格”していた。

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