阪神ドラフト1位の森下翔太外野手(22=中大)が被災者に勇気を与える選手を目指す。11年3月11日の東日本大震災は地元の神奈川県で被災し、計画停電を体験。阪神・淡路大震災は映像で被害の様子を見ていた。「この日を忘れないように、経験はしていないけれど、大切にしたい。被災された方に元気を与えられるようなプレーを自分たちが率先してやっていきたい」と決意をにじませていた。
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