日本ハムがド派手ユニホームで、ド派手に5点をたたき出した。
3回、福田光輝内野手(25)の適時内野安打、上川畑大悟内野手(26)の右前適時打で2点リードすると2死一、二塁、江越大賀外野手(30)が、1ボールからロッテ森の134キロスライダーを捉え、左中間スタンドにぶちこんだ。
江越は11日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)で、阪神時代の18年5月11日広島戦以来1826日ぶりの1発を放ったばかり。2戦連続本塁打は、16年4月7日巨人戦(東京ドーム)から9日広島戦(甲子園)まで3戦連続本塁打を放って以来7年ぶりで、「前の(上川畑)大悟がランナーをかえしてくれたので、気楽にいけました」と振り返った。
この日は、新庄監督がプロデュースした真っ赤な襟付きのド派手ユニホームで臨むシリーズの初戦。打線が爆発し、江越の2号3ランなどで序盤に一挙5点を挙げ、ここまで1勝5敗と分が悪かったロッテを突き放した。



