デビッド・マキノン内野手(28)の1発が効き、5位西武が2位ロッテに連勝した。
1点リードの6回、1死後に3番佐藤龍の打球が三塁ベースにあたる二塁打に。試合の流れが動き、どこか落ち着かない中、ロッテ美馬の初球シュートをたたいた。高々と舞い上がり、そのまま西武ファンの待つ左翼席へ。チームトップに立つ11号弾に「打った瞬間いったと思った。打てて良かったよ」と笑った。
松井稼頭央監督(47)も「ああいうところの勝負強さも含め、チームにとって大きい存在として貢献してくれている」と助っ人の活躍をたたえていた。



