日本ハムの五十幡亮汰外野手(24)が、2年ぶりの複数打点を記録した。

2点リードの4回2死二、三塁、カウント1-2から、オリックス先発山下の高めフォークを、左前に運んだ。この一打で三塁からマルティネス、二塁から郡司が生還し、リードを4点に広げた。

貴重な2点適時左前打に五十幡は「上位打線につなぐことだけ考えて、必死に食らいつきました」とコメントした。適時打は9日ロッテ戦(エスコンフィールド)以来、出場10試合ぶりで、1試合複数打点は、プロ初本塁打を放った21年5月23日西武戦以来、796日ぶりとなった。

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