DeNAは6月16日以来の1軍登板となった先発浜口遥大投手(28)が6回2失点と粘ったが、3番手入江が8回に2失点して競り負けた。

三浦監督は「立ち上がりは久しぶりでプレッシャーがあったかと思うが、途中からは良かったと思う」と浜口に及第点をつけたが、入江には「四球がもったいなかった」と反省を促した。打線は7月12、13日以来の2試合連続2桁安打も2点に終わったが「(得点機の)形はつくれるようになった」と最悪期は脱したと見ていた。

▽DeNA浜口(6回3安打2失点で5敗目)「立ち上がりの2失点以外はよかった。6回は投げさせてもらってプラスになる。ファームでやってきたことは出せた」

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