16日ロッテ戦に先発する日本ハムのコディ・ポンセ投手がリベンジを誓った。

4月4日の今季初登板の相手がロッテ(ZOZOマリン)。その前回対戦は投球中に左膝の違和感もあり、序盤で8安打(本塁打1)5失点し3回1/3で降板した。検査の結果、左大腿(だいたい)四頭筋腱(けん)付着部の部分断裂で3カ月以上の離脱を余儀なくされた。今回が復帰4戦目のマウンド。「前回はいろんなことが起きた。その相手と明日対戦できる。自分の中では楽しみな気持ち」と、万全な状態での対決を心待ちにした。

【関連記事】日本ハムニュース一覧>>