ファーム調整中だった巨人赤星優志投手(24)が、24日ヤクルト戦(東京ドーム)に先発し、22年9月11日広島戦(マツダスタジアム)以来の白星を目指す。

今季は開幕ローテ入りを果たすも6試合に先発し0勝4敗。5月24日に出場選手登録を抹消されてからファームでの調整が続いていた。イースタン・リーグでは3勝3敗、防御率3・00の成績。11日ロッテ戦(ジャイアンツ球場)で、8回1失点で白星を挙げると、18日ヤクルト戦(同球場)で完封勝利と2戦連続で白星を挙げた。1軍マウンドは5月23日DeNA戦(東京ドーム)以来約3カ月ぶり。満を持してのマウンドに「久しぶりの1軍での登板になりますが、チームの勝利のために、少しでも長いイニングを投げられるように頑張ります」と闘志を燃やした。

【関連記事】巨人ニュース一覧