日本ハム加藤豪将内野手が、2軍ロッテ戦(旭川)に出場し、4打数2安打と気を吐いた。

24日に1軍登録抹消。降格後初戦でのマルチ安打に「僕はマイナーのとき8軍でした。8軍から上がってきた。こういう土のグラウンドも新しいチャレンジ。何でも吸収したい。どこでも自分のプレーをするだけ」と気を引き締めた。

5月25日のNPBデビュー以降、序盤は10試合連続安打などで打率4割台を維持も、最近は調子を落とし、2割2分5厘まで落ち込んでいた。首脳陣からは10試合程度で打撃を調整し1軍に戻れるよう指示が出ている。「重心移動と投手に向かって手を持っていくことを意識した。久しぶりに片手のフィニッシュができた。これが出るときは調子が良いとき」。ハングリー精神と、米国での経験値を生かし、はい上がる。