巨人が激レアの三重殺を成立させ「トリプルプレーキタ」がSNSでトレンド入りした。
初回無死一、二塁の場面で、巨人の先発・赤星優志投手が3番郡司を三ゴロに打ち取ると、三塁・泉口がそのまま三塁ベースを踏んで二走・五十幡を封殺。すかさず二塁送球し、5-4-3の「トリプルプレー」が決まった。ベンチの阿部慎之助監督も笑顔で拍手を送る連携プレーに、X(旧ツイッター)ではファンがこぞって「トリプルプレーキタ」をポストし、盛り上がっていた。
<オープン戦:日本ハム-巨人>◇17日◇エスコンフィールド
巨人が激レアの三重殺を成立させ「トリプルプレーキタ」がSNSでトレンド入りした。
初回無死一、二塁の場面で、巨人の先発・赤星優志投手が3番郡司を三ゴロに打ち取ると、三塁・泉口がそのまま三塁ベースを踏んで二走・五十幡を封殺。すかさず二塁送球し、5-4-3の「トリプルプレー」が決まった。ベンチの阿部慎之助監督も笑顔で拍手を送る連携プレーに、X(旧ツイッター)ではファンがこぞって「トリプルプレーキタ」をポストし、盛り上がっていた。

【阪神】6被弾2ケタ失点大敗 藤川監督「気持ち良く相手にスイングをされている」/一問一答

【阪神】球団史上初5イニング連続被弾大敗 藤川監督「また明日、切り替えて」改善促しつつ前向く

【データ】巨人引き分け挟み5連勝 同球団監督代行の5連勝以上は中島治康以来77年ぶり

【ヤクルト】5連敗で3位転落 守護神キハダは交流戦6試合で4度目の失点、3敗目喫する

【虎になれ】1試合6被弾も16年前は藤川球児の「回またぎ」で勝った… 切り替えろ阪神
