阪神前川右京外野手(20)が途中出場で2打数2安打1打点1四球と猛アピールした。

5回の守備から出場すると、6回1死一塁で右前打。7回2死満塁ではフルカウントから、同点に追いつく貴重な四球を選んだ。「自分の中で落ち着け、落ち着けと言い聞かせながら」と仕事を果たすと、9回の最終打席でも右翼へ二塁打。左翼のレギュラーを争うノイジーも存在感を見せる中、しっかり結果を残した。

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