広島が今季15度目のゼロ封負けで後半戦初黒星を喫した。先発森下は6回まで無失点投球も、ひとつの判定から暗転。1死走者なしから追い込んだオスナに内角低めに投げ込んだ1球をボールと判定されると、そこから連打と申告四球で満塁とし、3点を失った。好投の森下を打線が援護できず、首位巨人とのゲーム差を2に広げられた。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

-先発森下投手は好投した

新井監督 よく頑張ったと思うし、ナイスピッチングだっだと思います。次投げるときは何とか援護してあげられるように、こちらもいろいろ考えたい。

-打線は後半戦初戦の前日いいスタートを切ったが

新井監督 でも、今日は点が入らなかったけど、それぞれの打者を見ると、いいアプローチをしている。アキ(秋山)もヨーイドンであれだけ投げさせて、ドウ(堂林)にしてもサク(坂倉)にしてもね。状態というのは前半戦より上がっていると思う。

-今日、野間選手が練習にも姿がなかった

新井監督 体調不良という感じ。本人は行けますと言ったけど、無理するなと、休ませました。

-明日以降は

新井監督 回復具合を見て。今日も本人は行きたいと言ったんだけど、こちらがやめとけと止めた。また明日どんな感じなのか報告を受けてから決めたい。

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