DeNA吉野光樹投手(26)が5日、横浜市内の球団事務所で契約更改に臨み、年俸1200万円から200万円増の年俸1400万円でサインした。2年目の今季はプロ初登板を含む7試合に登板して3勝2敗、防御率4・31をマーク。「リハビリから始まって順調に階段を上れたのかなと思いますし、1軍を経験したことでいろんな課題も分かりました。日本シリーズも帯同させてもらって雰囲気も味わえましたし、いろいろ経験した年だったと思ってます」と振り返った。

3年目の来季は、今季の経験を生かしてステップアップの年にする。「来季は1軍のローテ定着を目標にやっていきたい。今季は東さんやジャクソン、ケイに負担をかけた年でもあったので、その負担を減らせるように。その3人を超えて、自分が大事な場面で託されるようなピッチャーになりたい」と力を込めた。(金額は推定)

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