左肘痛でリハビリを続けている西武の武内夏暉投手(23)が11日、高知・春野キャンプでネットスローを再開した。

トレーナーが付き添いながら短めの距離で投げた。

昨季パ新人王の武内は1月の沖縄県内での自主トレで左ひじに違和感を発症し、春季キャンプは3軍スタートに。

その後左肘内側側副靱帯(じんたい)不全損傷と判明し、1月24日には「3週間程度のノースロー」と今後の見通しが発表されていた。

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