9日から下半身のコンディション不良で別メニュー調整していたヤクルト中村悠平捕手(34)が24日、沖縄・浦添での1軍キャンプ全体練習に合流した。

ウオーミングアップ、キャッチボール後はフリー打撃を行った。中村悠は「1人でやるよりも全体練習に入って、外でバッティングをすると自然と力も入る。その中でしっかり怖さがなく、やれるようにすることが一番。まずは1日1日、いいコンディションに持っていき、開幕から1年間、しっかり不安なく戦える体にできるように」と話した。

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