とにかく明るい燕でヤクルトがミラクル巻き返しを図る。27日阪神戦(神宮)からのリーグ戦再開に向けて、高津臣吾監督は「僕ららしく、楽しくと言ったら語弊があるかもしれないけど、明るく元気に。具体性に欠けますが、それが本心」と下は向かずに戦う。前日25日のヤクルト本社の株主総会で林田球団社長は「歯を食いしばって最後まで」とシーズン途中の監督交代を否定した。借金は24。指揮官は「いい数字を残せていないが、しっかり責任を持って戦いたい」とファイティングポーズを取り続ける。

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