降雨により、2回裏の阪神の攻撃開始前、午後6時46分から中断に入った。

午後7時15分ごろ、雨脚が弱くなると、審判団がグラウンドに出て状況を確認。同時に、グラウンド整備を担当する阪神園芸のスタッフも吸水シートを持って登場。観客はにわかにグラウンドに注目した。

ベース大のシート20枚ほどをマウンド付近などに置いた。その後、乾いた白土を内野の各ポジション付近にまいた。

銀傘の下で雨宿りしていた内野席のファンも少しずつ自席に戻っていった。マウンドと本塁付近のシートも外され、試合再開の準備がスピーディーに進んだ。

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