阪神佐藤輝明内野手(27)がまたも“驚弾”をぶっ放した。
4回先頭で栗林良吏投手(29)の内角高めの直球を振り抜くと、打球速度174キロで高々と舞い上がった。打球角度39度と高く上がりすぎたため、通常の「浜風」が吹く甲子園なら押し戻されるところだが、この時は逆の風が吹いていた。フォローに乗った打球はなかなか落ちてこず、右中間スタンドの最前列に到達。滞空時間は手動で6秒4だった。
打球角度39度でのフェンスオーバーは相当レアな数字。佐藤の並外れたパワーと、風も手伝って文字通りの大きなアーチとなった。
SNSでも「39度ってバグすぎ」「39度で甲子園の1番深いところにぶちこむのえぐい」と驚きの声が上がった。



