日本ハムが敗れ、一夜で再び2位に転落した。先発達孝太投手(21)が5回94球を投げ7安打5失点で降板。打線は4回1死三塁で万波中正外野手(25)が17号2ラン、5回2死一、二塁で郡司裕也捕手(27)が右前適時打を放ち3点目を挙げ、9回2死一、二塁でも、郡司が1点差に詰め寄る右前適時打を放ったが、追いつけなかった。

前回ソフトバンクに3連敗した7月3日以来、7カードぶりの負け越しとなった。ソフトバンクとの3連戦は、初戦を落とし、前日30日が逆転許した直後に“逆転返し”で勝利。この日は9回に1点差まで詰め寄るも敗れる競り合いに新庄剛志監督(53)は「なかなか緊張感のある3連戦でした」とコメントした。

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