日本ハム達孝太投手(21)がリスタートの7日西武戦(エスコンフィールド)に先発する。

前回登板の7月31日ソフトバンク戦は5回7安打5失点で、プロ入り初黒星。デビューからの連勝が7で止まったが、「ちょっと気持ちが楽になったっす。もうそんな変なこと考えなくていいんだって。今まではなかったことにして、ここからまた頑張ります」と表情はやわらかかった。

西武戦は今季3戦3勝、防御率1・13と好相性。6月29日、7月14日の対戦では完投勝利を挙げている。だが「たぶんそろそろ打たれると思うので、ちゃんと抑えたいなと思います」と気を引き締める。

その14日の対戦では、一塁走者の滝沢夏央内野手(21)にけん制した際、相手ファンから大ブーイングを浴び、「すごかったので、ちょっと楽しくなって。もう1回聞きたいなって」と再びけん制を投じたことが話題となった。再戦を前に、けん制について問われると「そうですね…ぼちぼち」といたずらっ子のような笑いを浮かべながら「ランナーを出さなかったらけん制する機会もないと思うので。出さないように頑張りたいなと」と話した。

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