DeNAは7日、牧秀悟内野手(27)が都内の病院で「左MP関節尺側側副靭帯修復術」の手術を行い、無事終了したと発表した。今後はリハビリを続けていく。
牧は「手術をすることを決めました。シーズン中の手術なので迷いはありましたが、これを機に自分を見直せるいい時間になると思います。自分の限界を作らず、成長した姿をお見せできるようにリハビリ頑張ります!引き続き、チームへの応援のほどよろしくお願いします!」とコメントした。
同手術は一般的に競技復帰まで2カ月半から3カ月と言われており、今季中の復帰には黄色信号がともる。ここまでいずれもチームトップの打率2割7分7厘、16本塁打、49打点をマークしてきた主将で4番という大黒柱の長期離脱。負傷を負った7月31日ヤクルト戦(横浜)で球団では桑田武以来2人目、NPBでは阪神佐藤輝以来16人目となる、新人から5年連続での「100安打&2ケタ本塁打」を達成したが、プロ入りから続けてきた新人から5年連続20本塁打は絶望的となった。
◆牧の年度別本塁打数
21年 22本
22年 24本
23年 29本
24年 23本
25年 16本



