阪神ドラフト1位・伊原陵人投手(25)が4回6安打5失点で降板した。
初回1死三塁から岡林の二ゴロで1点を失うと、同点とした直後の2回裏、先頭のチェイビスにプロ初被弾。再び同点で迎えた3回は先頭ブライトに二塁打を許し、田中の中前適時打で勝ち越された。さらに1死二、三塁からボスラーの右前適時打、野選でこの回3失点。プロワーストの5失点を喫した。
4回は3者凡退で終えたが、5回の打席で代打豊田を送られて降板。2点を追う5回の攻撃は2死一、三塁まで中日先発金山を攻めたが、森下が三ゴロに沈み無得点に終わった。先発での4回降板は前回7月31日広島戦に並び、最短タイとなった。
この日は25回目の誕生日。1回は1点を失った後の2死二塁でプロ初のボークも喫した。白星は6月8日オリックス戦以2カ月以上遠ざかる。6勝目は次戦以降に持ち越された。



