西武の連敗を3で止める決勝打を放ったのは、J・D・デービス内野手(32)だった。

0-0の8回2死から、シングルヒットが3本連なって、2死満塁でデービスに打席に回ってきた。ここで凡退すると、チームがかなり苦しくなる場面。

「チャンスでいい打球が正面に飛んでしまって悔しい思いもしていたので」

強い思いで三遊間をしぶとく割り、ヒットに。塁上では右手で何かをかき込むポーズをした。

みそラーメン? と思いきや真相は。「昨日、監督さんに他の外国人選手みんなと焼き肉に連れて行ってもらって。ご飯食べさせてあげる代わりに絶対に試合で活躍してくれよっていう約束があって」

デービスは大ライスを2つほどだったそう。しっかり恩返しした。【金子真仁】

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