阪神木浪聖也内野手(31)がまたも満塁で仕事を果たした。

1点を先制し、なおも2死満塁の3回。フルカウントまでもつれながらも、先発床田の148キロ直球をしっかりと選球。押し出しの四球を選び、1点を追加した。

今季、満塁の場面では7打席目。ここまで打率5割をマークしており、これが7打点目となった。前回、9日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)で代打出場した際も、同点の8回2死満塁の場面で決勝点となる押し出し四球を選球。満塁時では2打席連続の打点となった。

【関連記事】阪神ニュース一覧