広島が最下位ヤクルトに競り負け、上位浮上へ手痛い連敗を喫した。スタメン全員が20代で、平均年齢25・7歳で挑むも、ヤクルト高梨の前につながりを欠いた。4回無死一、三塁から内野ゴロの間に奪った1得点のみ。その後はワンバウンドの投球に飛び出した盗塁死や好機で凡退と勝ち越し機を逃した。新井監督は「打とうが打たなかろうが、エラーしようが何しようが、彼らはすべてが経験」と若手の背中を押した。

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