巨人岡本和真内野手(29)が104日ぶりの安打を放った。8回1死の第4打席で阪神石井から遊撃への内野安打。全力疾走で一塁を駆け抜け、5月5日阪神戦(東京ドーム)以来にHランプをともした。

5月6日阪神戦で左肘靱帯(じんたい)を損傷し、長期離脱を余儀なくされた。「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」となった前日16日阪神戦で「4番三塁」で1軍復帰し、2打数無安打1四球。「本当に特別な試合でしたし、僕もそれで1発目の試合だったんで、ちょっと緊張しましたけど。そこは勝てたら一番よかったですけどね。また明日頑張りたいなと思います」と話していた。

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