2位の巨人が、4位の広島に悪夢の同一カード3連敗を喫した。チームは4連敗で、借金が2にふくらんだ。
阪神に勝利した3位DeNAに1・5ゲーム差に迫られ、広島には2・5ゲーム差に迫られた。
首位阪神と今季最大の15ゲーム差に広がり、球団史上最大の逆転優勝だった13ゲーム差のデッドラインを超える中、気が付けば、5位中日にも4ゲーム差に迫られた。
優勝争いは阪神が独走する中、2位巨人から5位中日まで4ゲーム差の大混戦。3位DeNAと4位広島の差は1ゲーム差で、CS争いが激しさを増した。
シーズン後半戦のセ・リーグ各チームの勝敗は以下の通り。
1位阪神 18勝8敗1分け
2位巨人 14勝14敗
3位DeNA 12勝16敗
4位広島 14勝14敗
5位中日 12勝16敗
6位ヤクルト 13勝15敗1分け



