2位日本ハムが4位楽天に競り負け、試合前まで1差で追っていた首位ソフトバンクとのゲーム差を詰められなかった。
先発した加藤貴が1回、楽天ボイトに先制8号ソロを献上。その裏に郡司の適時二塁打と有薗の犠飛で一時逆転も、加藤貴は3回にもボイトに左翼線へ同点適時二塁打を浴び、さらにフランコに勝ち越し犠飛も許した。5回は黒川にセーフティースクイズも決められるなど、6回4失点で6敗目を喫した。
7回は2番手の山本拓もボイトに中前適時打を浴びるなど、20年にア・リーグ本塁打王に輝いたメジャー通算95本塁打の助っ人大砲を止められなかった。打線も2回以降は相手の小刻みな継投で封じられた。
デーゲームで勝利を収めてナイターでロッテと戦う首位ソフトバンクにプレッシャーを与えたかったが、逆に半歩後退となった。【関連記事】日本ハムニュース一覧



