小園海斗内野手(25)の活躍でヤクルトにリベンジして、連敗を阻止した。1回に小園の先制打から3連続適時打でヤクルト先発青柳晃洋投手(31)を攻略。1回に4得点を奪った。2点差となった6回は無死満塁から小園が2点打をマークした。1カ月ぶり先発となった玉村昇悟投手(24)は5回1失点に抑え、自己最多5勝目を手にした。試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
-初回クリーンアップの3者連続タイムリー
新井監督 いい攻撃だったと思います。あれだけつながるのは久しぶりだったと思うんですけど、みんないいバッティングだったと思います。
-先発玉村投手について
新井監督 立ち上がりから飛ばしていっているなという印象でした。1カ月ちょっと空いたんですけど、今日は本当に気持ちのこもったマウンドだったと思います。5回で代えたのは、球数はまだ余力はあったんですけど、最初から飛ばしているように見えたので代えました。
-追い上げられた後の追加点も小園選手
新井監督 あそこも流れ上、すごく大きかったですね。1点取られて、ちょっと嫌な流れになったんですけど、すぐに小園が2点タイムリーを打ってくれた。今日のゲームの中でも、あそこの2点タイムリーというのは非常に大きかったと思います。
-この1週間、小園選手の活躍が光った
新井監督 本人も充実してると思いますし、今日の最後の打席もいい当たりのショートゴロだったんですけど、1球たりとも無駄にしないという気迫が見ていて伝わって来ます。
-青柳投手とは久しぶりの対戦だったが1回からつながった
新井監督 ちょっと(投球フォームが)変則なので、今日はスタメンを変えたんですけど、各自がいいアプローチをしてくれたと思います。
-3回には秋山選手がライトゴロ
新井監督 青柳のライトゴロにしたところは、攻めていいチャージができていたと思うし、ナイスプレーだったと思います。昨日ああいうこと(フライ落球)があったけど、ライトゴロもそうだけど、気持ちが引くんじゃなく、攻めて行けているように見えました。



