ソフトバンクから戦力外通告を受けていた武田翔太投手(32)が16日、来季から韓国プロ野球・SSGランダースに入団することを明かした。この日の午前中に自身のインスタグラムを更新し「今回、新しい挑戦としてKBOリーグ・SSGLandersでプレーする決断をしました」とつづった。

武田は宮崎日大から11年ドラフト1位でソフトバンク入団。高卒1年目に8勝1敗、防御率1・07を記録し、15、16年には2年連続2ケタ勝利をあげた。

24年4月には右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年は1軍未登板。4年契約最終年の今季は2軍戦で6試合に登板し、1勝2敗、防御率4・43も、2年連続で1軍での登板はなかった。10月1日には球団から来季の契約を結ばない旨を通達されていた。

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