ソフトバンク小久保裕紀監督(54)と城島健司CBO(チーフベースボールオフィサー=49)が前日17日、チームスタッフらをねぎらう「おもてなしの会」を開いた。開幕前に城島CBOの発案で午前中はゴルフコンペ、夜は食事会を主催。食事会には約150人が集まり、リーグ連覇と5年ぶりの日本一を祝福。一夜明けた18日は福岡県内で納会ゴルフを行った。
食事会で締めのあいさつを行った小久保監督は「これだけの大所帯、これだけのスタッフを抱えている組織で一番大切なのは何かというと、それが選手にとってプラスになるか、その結果組織がうまくいくか、その2軸しかないという風に監督に就任してからずっと言い続けています。ここにいる人たちは、持ち場が違ってもその2軸で仕事をした結果が最終的に日本一までたどり着いたんじゃないかなと思います」と話した。
来季は福岡移転後初のリーグ3連覇がかかる。小久保監督は「城島CBOが言ったように、3連覇に向けて私はスタートを切るので、また皆さんの力が必要です。このオフは十分に日本一の味を味わってもらって、また次に進みましょう」と締めた。



