阪神は19日、アンソニー・マルティネス投手(25)、スタンリー・コンスエグラ外野手(25)と、来季の育成選手契約を締結したと発表した。また、ともにこの日に帰国した。
マルティネスは24年1月に球団が初めてドミニカ共和国で行ったトライアウトで入団。育成2年目の今季は、2軍戦で主に先発として9試合に登板し0勝1敗、防御率2・95だった。「2年目もたくさんの応援をありがとうございました。今年もいろいろ学ぶことができて、自分にとって大事な1年になりました。コーチ、スタッフ、チームメートの皆さんに感謝しています」とコメントした。
昨年12月に同じくトライアウトで入団したコンスエグラは、藤川監督が期待を寄せる注目株。秋季キャンプの練習試合では指揮官の要望で「2番右翼」でスタメン起用された身長190センチの長距離砲だ。
「今年はケガが多くて大変な1年でしたが、その分、多くのことを学ぶことができました。応援してくれたファンの皆さん、本当にありがとうございます。支えてくれたコーチ、スタッフ、チームメートにも感謝したいです」とコメント。ともに連覇を狙う来季のチームの戦力を目指す。



