大リーグ挑戦を目指している巨人岡本和真内野手(29)が「ジャイアンツ・ファンフェスタ 2025」に参加した。

「チームホワイト」のメンバーの一員として特設ステージ上で行われた「なりきりジェスチャーゲーム」のコーナーに登場した。ネコに扮(ふん)してジェスチャーゲームに奮闘する湯浅大内野手(25)、三塚琉生外野手(21)の姿に思わず泣き笑いで大爆笑。表情豊かに笑う姿をファンの前で見せた。

岡本は18日、ポスティング申請手続きを日本野球機構(NPB)に行ったと発表。MLB機構は20日(日本時間21日)にポスティング申請を受理し、全30球団と交渉が可能になったことを発表した。交渉期間は米東部時間21日午前8時(同午後10時)に解禁となり、来年1月4日午後5時(同5日午前7時)までの45日間となる。

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