人気ロックバンド「Do As Infinity」の2人がファーストピッチに臨んだ。
ボーカル伴都美子(47)は背番号19、ギター大渡亮(54)は背番号1のユニホームをまとって登板。大渡はノーバウンドで「低めギリギリでしたけど何とか届きました」、ワンバウンド投球の伴は「あとちょっとだったぁ」と悔しがった。試合後はスペシャルライブを予定している。
外は真っ白な雪景色。ガラスウオールから差し込むまぶしい光の中、まずは新庄剛志監督(54)が奏でるエキセントリックな戦術でファンを喜ばせ、最後はDo Aa Infinityの2人が奏でるハイテンションな音楽へ。エスコンフィールドが“無限の広がり”を見せる。



