中日ドラフト2位ルーキー桜井頼之介投手(22)が開幕カード2戦目で先発し、5回まで広島打線を1安打無失点に封じている。
OP戦16イニング無失点の右腕は、最速150キロの直球に、カットボール、チェンジアップ、フォークなど多彩な変化球を駆使。初回は3者凡退と好スタートを切った。2回に佐々木に初安打を許したが、後続のファビアン、菊池、坂倉を3者連続三振で抑えた。
その後も安定した投球を続け、3回8球、4回8球、5回7球で2回以外は全て3者凡退。5回までに投じた球数は55球と、テンポの良さも際立っている。



