ヤクルトは24日、新外国人のヘスス・リランソ投手(31)が「左肋間筋の肉離れ」と診断されたことを発表した。

23日に「上半身体幹部分の違和感」で試合前練習に不参加で出場選手登録を抹消。病院に行く予定となっていた。同日は他の選手たちとともに球場入り。練習に参加せずに球場から離れた。

来日1年目の今季はここまでセットアッパーとして7試合でいまだ無失点。22日の同戦でも8回に登板し3者連続三振で勝利に貢献していた。