阪神佐藤輝明内野手(27)が、打率3割8分2厘でリーグトップをキープした。佐藤は打点とともに、リーグ2冠に君臨する。
2位にはDeNA牧秀悟内野手(28)、3位には巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)がつける。
パ・リーグは、オリックス西川龍馬外野手(31)がトップに立ち、2位にはロッテ藤原恭大外野手(25)、3位には西武桑原将志外野手(32)がつける。
26日終了時点での両リーグの打率トップ5は以下の通り。
◆セ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 佐藤輝明(阪神) 3割8分2厘
2位 牧秀悟(DeNA) 3割3分3厘
3位 キャベッジ(巨人) 3割2分3厘
4位 森下翔太(阪神) 3割9厘
5位 大山悠輔(阪神) 3割5厘
◆パ・リーグ打率ランキング(トップ5)
1位 西川龍馬(オリックス) 3割3分3厘
2位 藤原恭大(ロッテ) 3割1分9厘
3位 桑原将志(西武) 3割1分8厘
4位 近藤健介(ソフトバンク) 3割1分7厘
5位 西川史礁(ロッテ) 3割1分6厘



